「危機があるから知恵が出る」

◆今回のテーマ

「危機があるから知恵が出る」

経営をしていると色々なことがあります。

リーマンショックで世の中が不景気になったり、

東日本大震災で営業ができなくなったり、

人材不足で目先の仕事しかできなくなったり、

危機の連続です。

しかし、危機は時々あったほうが

良いかもしれません。

危機があるから知恵が出る。

バカ力も出る。

年輪と一緒ですね。

日照りの年やえらく寒い年には木は育たない。

年輪の幅も狭い。

その年輪があるからこそ

丈夫な木になっていく。

会社は、売上、利益を上げることが使命ですが、

最終ゴールはそこではなく、

会社が生き残ることがゴールになります。

継続して長く経営していると

色々なことが起きますが、

みんなでニコニコ仕事をしていれば、

たいていの危機は通り過ぎ

そのうちまたいいことがあります。

人生と一緒です。

今、皆さんハードな日々を過ごしていると思いますが、

その中でも自立して自主的に仕事をする姿を見て

大変うれしく思っています。

個々の、そして組織の精神的な成長を感じます。

ここは一発気合を入れて

元気に明るく絶好調!

笑顔 颯爽 闊歩で乗り切っていきましょう!

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