師匠をみつけて、成長させてもらおう

前途多難に感じてきた整体院開業の夢

なぜなら、卒業生の多くが、治す整体院ではなく
リラクゼーションサロンでの開業や、
はたまた独立できずこの業界から
去っていく。。。

 
そんな中、一筋の光明が
入学して2ヵ月目に解剖学の先生が変わった
アメリカ帰りのカイロプラクティックの先生
その先生の講義は解剖学だけだったが
伝え方がとても実践的で、理屈屋の自分の思考に
とてもわかりやすかった

 
また治療の話も非常に興味深く話してくれた
スゲェスゲェといつも聞き入っていた

 

この人の知識や思考を少しでも身に着ける事ができたなら
痛みを抱えた患者さんも怖くないと考え

 

勝手に自分の師匠に任命させてもらった

 
この先生の事業は些細な事でもメモを取り
不明点は調べたり、質問を怠らなかった
参考図書は必ず読んだ(医学関係の書籍は高額で痛かった:涙)

 
接する時間が増え、いろいろな話ができるようになり
自分の不安を払しょくすべく、治す事のできる整体師の
為に必要な事とやるべき事を質問しまくった

 

そんな中、その先生の治療院で「働かないか?」と声を
かけてもらう事ができた

 

現場を見る事が出来るだけ嬉しい状況の中、
施術までさせてもらえるとは、とっても幸運だった

 

実は、入学してすぐに、出張といった形で、知り合いや
ポスティングなどをして集患し、出張整体を週にわずかだがやっていた
師匠の治療院で学びながら働き、出張でもフィードバックでき
卒業まで、休む間もなく、学び実践する事ができた

 
徐々に開業までの準備は整っていた  いや  はずだった

 

あくまで整体の知識と技術が。。

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